キャンドルを育てる。

左が良い塩梅のキャンドル、左は火を灯したばかりのキャンドルです。
左が良い塩梅のキャンドル、左は火を灯したばかりのキャンドルです。

突然ですが、キャンドルは、育てていくものだと思っています。

 

灯していくと、外側が壁のように残り、炎が下がって行きます。

ランタン状になった時の方が、透ける明かりやコントラストを楽しめます。

灯した瞬間よりも、キャンドルのいろんな表情を見ることができます。

 

また、炎が大きかったり煤が出るときには芯をカットしたり、

逆に炎が小さすぎるときには液溜まりの分を少し捨てて芯が露出する部分を増やしたりすることで、

炎の大きさを調整してきます。

 

 

そんな風にキャンドルは自分好みに仕立てていくもの。

それを育てると表現しています。

 

 

 

 

夏のイベントシーズンに向けて、灯した瞬間に一番綺麗な表情になるように、

今から火をつけて育てているところです。

 

写真だと分かりづらいですが、一番左のキャンドルが、

ちょうどいい感じに炎が落ちてきた状態です。

この状態のキャンドルをいっぱい並べて、いっせいに灯火する。

 

 

その光景を思い浮かべただけでもわくわくしますね!!

 

今から楽しみです。